モルタル仕上げの土間に向いた床暖房用パネルです。1枚およそ600×1100×45mm。10枚で4.5〜6畳を施工できます。
突起のあるパネルの間にパイプを押し込んで固定し、上からモルタルを流します。モルタルが熱をためて、土間全体がゆっくり暖まります。
| サイズ | 1枚 約600×1100×45mm |
|---|---|
| 施工面積の目安 | 10枚で4.5〜6畳 |
| 材質 | EPS(発泡スチロール) |
| 断熱 | パネル自体にも少し断熱効果がありますが、土間との間にもう1枚断熱材を入れるのがおすすめです |
| モルタル厚 | 最低2cm |
Q. 断熱材は必要?
A. 土間との間にもう1枚断熱材を入れた方が暖まりやすくなります。蓄熱床にする場合は防湿シートも敷いてください。
Q. モルタルの厚みは?
A. 最低2cmが必要です。パネル45mm+モルタル20mm以上なので、総厚50mm程度に収めるのは難しいです。
Q. パイプは何m必要?
A. パネル60枚(約40㎡)で150mほどが目安です。
Q. 断熱材は必要ですか?
A. パネルにも少し断熱効果はありますが、土間との間にもう1枚断熱材を入れた方が暖まりやすくなります。蓄熱床にする場合は、湿気が上がらないよう防湿シートも敷いてください。
Q. フローリング用との違いは?
A. 土間用は600×1,100×45mm・発泡ポリスチレン(EPS)で、モルタルに埋める前提です。断熱効果は少なめです。木の床ならフローリング用をお選びください。
Q. モルタルの厚みは?
A. 最低2cmが必要です。パネルの凸凹が割れ防止になります。パイプの間隔が広いときはモルタルを厚めにしてください。
Q. 仕上げまで総厚50mmに収まりますか?
A. パネル45mm+モルタル20mm以上なので、50mm程度に収めるのは難しいです。
Q. ストーブとつなぐのに架橋ポリは必要ですか?
A. 不要です。パイプ専用の継手をお使いください。
Q. パイプは何m必要ですか?
A. 敷き方の密度で変わりますが、パネル60枚(約40㎡)で150mほどが目安です。
Q. パイプが浮いてきます
A. 少し力を入れて曲げ、浮く部分は強力なテープで押さえてください。モルタルを流すまで重りを載せておくのも有効です。
Q. モルタルとコンクリート、どちらがいいですか?
A. モルタルがおすすめです。ワイヤーメッシュもあった方がよいと思います。
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