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GUIDE DOMA

土間用床暖房パネル 購入者ガイド

このたびは土間用床暖房パネルをお求めいただき、ありがとうございます。商品が届いたら、まずこのページをお読みください。

届いたら、まずこの3つ
① 到着から14日以内に、枚数と、突起の大きな欠けがないか確認する
② パイプ・継手・断熱材・循環ポンプを用意する(パネルには付属しません)
③ モルタルを流す前に、通水して水漏れがないか確かめる

1受け取りについて

到着から14日以内に枚数と、突起の大きな欠けがないか確認してください。異常があれば、写真を添えてLINE公式アカウントにご連絡ください。

2保証について

  • 保証期間:購入日から1年間
  • 対象:初期不良(お届けの時点ですでに起きていた不具合)
  • 対応:初期不良と確認できた場合、代替品との交換で対応します
お客様側の施工・使用が原因の不具合、指定外のパイプ・継手を使ったことによる不具合は、保証の対象外です。

3用意するもの

  • パネル:1枚 約600×1,100×45mm(EPS)。10枚で4.5〜6畳が目安です。
  • パイプ:床暖房用パイプ100m。パネル60枚(約40㎡)で150mほどが目安です。
  • 継手:床暖房パイプの継手。ストーブにつなぐのに架橋ポリは不要で、パイプ専用の継手で接続できます。
  • 断熱材・防湿シート:土間とパネルの間に一層入れるのがおすすめです。
  • モルタル・ワイヤーメッシュ(メッシュはあった方がよいです)
  • 循環ポンプ:市販品をご用意ください。

4施工の流れ

  1. 土間に防湿シートと断熱材を敷きます(パネル自体の断熱効果は少なめです)。
  2. パネルを敷き詰めます。
  3. 突起の間にパイプを押し込み、蛇行させて全体に回します。浮く所は強力なテープで押さえるか、重りを置いてください。
  4. 熱源につないで通水し、水漏れがないか確認します。
  5. パイプの上からモルタルを流します(厚さは最低2cm)。乾けば完成です。

5施工の注意

  • コンクリートではなくモルタルをおすすめしています。
  • モルタルは最低2cm。パイプの間隔が広い所は厚めにしてください。パネルの凸凹が割れ防止になります。
  • パネル45mm+モルタル20mm以上なので、タイル下地を含めて総厚50mm程度に収めるのは難しいです。
  • 1系統は100mまで。それより長くなる場合は、ヘッダーで分けてください。
  • 不凍液は使用できません(薪ストーブにつなぐ場合)。

6使い方

モルタルが熱をためて、土間全体がゆっくり暖まります。ポンプの付け方・エア抜き・凍結対策はフローリング用と同じです(フローリング用パネルの購入者ガイド・床暖房配管解説)。

7よくある質問

フローリング用との違いは?

土間用はモルタルに埋める前提のため厚みがあり、断熱効果は少なめです。木の床で仕上げるならフローリング用をお使いください。

タイル仕上げにできますか?

モルタルを下地にタイルを張った実例はありますが、現場の判断でお願いします。

8その他のご質問

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